大人でも子供でも、特に初心者はピアノ教室に通う場合はどこの教室に通うか迷いませんか?

個人教室が良いのか大手の教室が良いのかも悩みどころですが、そもそも違いが分からないはず。

ここでは大阪市(都島区、鶴見区、中央区、天王寺区、北区)にある子供や大人初心者向けピアノ教室の選び方、大手と個人教室の違いをまとめたので参考にしてください。

 

大阪市のピアノ教室と料金目安

大阪市(都島区、鶴見区、中央区、天王寺区、北区)にあるピアノ教室とその料金目安をまとめます。

子供向け、大人初心者向けコースが設定されている教室もあるので参考にしてください。

(料金は変動する場合があるので必ず問い合わせてください)

 

ヤマノミュージックサロン

鶴見校(鶴見区)

〒538-0053

大阪府大阪市鶴見区鶴見4−17−1

イオンモール鶴見緑地

 

料金例

クラシックピアノ
開講曜日 月~日
レッスン回数 年間40回

(月3~4回)

レッスン時間  

個人

30分

月額

(税抜)

初級:¥9500

中級:¥10500

上級:¥11500

入門:¥9000

 

ピアノ(子供向けコース)
開講曜日 月~日
レッスン回数 年間40回

(月3~4回)

レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

初級 ¥9500

中級 ¥10500

上級 ¥11500

対象年齢 幼児~中学3年生

※詳細料金等は要問合せ

 

EYS音楽教室

>EYS音楽教室<

京橋スタジオ(都島区)

〒534-0024

大阪府大阪市都島区東野田町2-9-7

K2ビル7F

 

梅田スタジオ(北区)

〒530-0057

大阪市北区曽根崎2-1-12

国道ビル ラ・オカシオン8階

 

料金例

楽器コース
詳細 料金(1回) 月合計
グループ

月2回

(60分)

レッスン費

2250円~

スタジオ費

1700円

7900円~
個人

月2回

(60分)

レッスン費

2710円~

スタジオ費

2700円

 10820円~

※詳細料金等は要問合せ

 

シアーミュージック


>シアーミュージック<

なんば校(中央区)

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋2-9-18

AMEMURA BLDG.5F

 

天王寺校(天王寺区)

〒543-0056

大阪府大阪市天王寺区堀越町12-14

第2八光ビル2F

 

京橋校(都島区)

〒534-0025

大阪市都島区片町1-1-48

プレミール片町201号室

 

大阪校(北区)

〒530-0002

大阪府大阪市北区曾根崎新地2-6-21

GUILDビル9F

 

梅田校(北区)

〒530-0012

大阪府大阪市北区芝田1-10-10

芝田グランドビル13階

 

料金例

マンツーマンレッスン(45分)
レッスン回数 月謝(税別)
月4回 ¥16000
月3回 ¥13500
月2回 ¥10000

※1レッスンにつき4000円(税別)で追加可能

※詳細料金等は要問合せ

 

レッスンはどんな様子?

レッスンがどういった感じで行われているかの様子を動画で観てみましょう。

 

Beeミュージックスクール

 

まずは無料体験教室に参加しよう

子供や大人初心者さんは無料体験教室への参加は必須です。

この場で不安や希望などをしっかり伝えて相談しましょう。

 

Beeミュージックスクール

 

EYS音楽教室

 

シアーミュージック

 

無料体験レッスンはどの教室でも必ず行われているので、まずはここから始めると無駄になることはないはず。

 

▼無料体験レッスンはこちら▼

Beeミュージックスクール

EYS音楽教室

シアーミュージック

 

ここでしっかり話をしておけば自分も講師も気持ちよくレッスンに望めると思います。

 

ピアノ教室のメリットとデメリット

ピアノ教室には大手の教室と個人の教室がありそれぞれメリットデメリットがあります。

自分に合った教室の選び方を知る上で大切になるので参考にしてください。

 

大手ピアノ教室

メリット

・別の講師へ簡単に変更可能

・発表会が定期的に開催される

・年間レッスン日も教本も決められている

・電子ピアノでも可能

・個人教室と比べると気楽に通える

(お試ししやすい)

 

デメリット

・発表会は良くも悪くもフランクな場合がある

・教本に沿って進むので曲選択の自由度は低め

(希望が通る場合もある)

・片手間で教えている講師もいる

(運次第・・・)

 

個人ピアノ教室

メリット

・振替可能な場合が多い

・レッスン時間が音楽教室より長め

・やりたい曲をさせてもらえる可能性がある

(ポピュラーは嫌う先生もいる)

・発表会前は補講がある場合もある

・夜間にレッスンしている所もある

・防音設備がきちんとされている所もある

・教材研究し教本を決めている先生もいる

・場合によっては音高、音大コースも可能

 

デメリット

・レベルが上がると月謝が上がることがある

・お中元、お歳暮が必要

・挨拶等のマナーは必須

・ペダルを踏むので必ず靴下着用

・昔からの教本しか使わないことがある

・電子ピアノ不可の先生もいる

・生徒が少ないと発表会がない

 

ピアノ教室の選び方

個人教室と大手教室の特徴を挙げましたが、何がメリットで何がデメリットなのかは人によって変わります。

どちらがおすすめかを判断するのは難しいですが、いずれにしても考えておきたいこと大切なことをまとめます。

 

【先生との相性】

先生との相性はかなり重要です。

個人教室の先生は個性的な人が多く大手と違って先生はひとりしかいません。もし相性が悪いと続けるのが難しくなり辞めることもありえますよね。

個人教室は色々な面で選択肢が少ないのが難点ですが、相性さえ良ければかなり上達できると思います。

個人教室の先生をよく知っていれば問題ないのですが、全く知らない場合は避けるのが無難でしょう。

一方、大手音楽教室は複数の先生がいてある程度は選べますし、カリキュラムも子供用から大人用、初心者からベテラン用まで用意されているので多くのパターンに対応できます。

 

【料金面】

個人教室は料金がバラバラです。

安い教室だと、

 

子供で月4回4000~5000円程度

大人初心者で1回5000~6000円程度

 

などの料金になりますが、これは地域差やレッスン対象者、先生の質によって変わります。

レッスン代のみだと、

 

子供は8000円前後

大人は1万円前後

 

を相場の目安と考えて、これに加えて設備代や発表会などでも費用が発生します。

ただし値段だけでピアノ教室を選ぶのは良くないです。

 

・今のレベルがどれくらいなのか

・どのくらいのレベルまで行きたいのか

・どういった環境でレッスンしたいのか

 

こういったことを考えて選ばないとレッスン自体が辛くなることもあります。

安易に月謝が安い教室を選ぶと、

 

教室の設備が貧弱

(電子ピアノでのレッスン)

先生の教え方や性格に問題がある

現役音大生が講師(講師経験が浅い)

副業として講師をしている

 

こういったことに悩まされることもあります。

もちろん真面目な先生もいますがその場合は当然相応の月謝が必要です。

いずれにしても、音楽教室に慣れていない場合は選択肢が豊富な大手がおすすめになります。

 

子供や大人初心者は相談がおすすめ

ピアノ教室に通いたいなら体験教室に行くのが一番良いです。体験教室で希望を話せば分かることも多いですし安心できますよね。

ネット上の口コミで選ぶ人も多いですが、口コミは他人の意見であって自分と同じとは限りません。

なので初心者さんにおすすめのピアノ教室の探し方としては、無料体験教室で様子を見たり相談することになります。

しっかり相談して事前準備しておきましょう!

 

▼無料体験レッスン詳細はこちら▼

EYS音楽教室

シアーミュージック