大人でも子供でも、初心者がピアノ教室に通う場合は個人経営の教室か大手楽器メーカーの教室かどちらに通うか迷うことはありませんか?

もちろん安いのが良いのですが色々不安や分からないことも多いですよね。

 

そこで、ここでは池袋にあるピアノ教室についてまとめてみました。

これからピアノを始めたいと思ってる人向けの初心者クラスがある教室とその料金についてまとめたので参考にしてください。

 

池袋のピアノ教室と初心者クラスまとめ

池袋にあるピアノ教室とおすすめの初心者クラスの料金をまとめていきます。

料金については変動する場合がありますので必ず問い合わせてください。

 

ヤマノミュージックサロン


>山野楽器<

池袋

〒171-0022

東京都豊島区南池袋1-19-5

Gビル3F(1F アディダス)

 

料金例

はじめてのピアノ
開講曜日 月・火・水

木・金・日

レッスン回数 月3回 月2回
レッスン時間 グループ

60分

個人

30分

グループ

90分

個人

45分

月額

(税抜)

グループ ¥9500

個人 ¥11500

 

ピアノ(子供向けコース)
開講曜日 月~日
レッスン回数 年間40回

(月3~4回)

レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

初級 ¥11000

中級 ¥12000

上級 ¥13000

対象年齢 中学生まで

※詳細料金等は要問合せ

 

Beeミュージックスクール

>Beeミュージックスクール<

池袋本校

〒171-0021

東京都豊島区西池袋5-4-7

池袋トーセイビル4F

 

池袋校

〒171-0014

東京都豊島区池袋2-14-4

池袋TAビルB

 

料金例

大人のピアノコース(60分)
レッスン回数 料金(税別)
月4回 ¥ 21450
月3回 ¥ 16170
月2回 ¥ 11000

 

子供のピアノコース(60分)
レッスン回数 料金(税別)
月4回 ¥ 21450
月3回 ¥ 16170
月2回 ¥ 11000

※詳細料金等は要問合せ

 

EYS音楽教室

>EYS音楽教室<

池袋スタジオ

〒171-0021

東京都豊島区西池袋1-17-10

エキニア池袋ビル 8F

 

料金例

楽器コース
詳細 料金(1回) 月合計
グループ

月2回

(60分)

レッスン費

2250円~

スタジオ費

1700円

7900円~
個人

月2回

(60分)

レッスン費

2710円~

スタジオ費

2700円

 10820円~

※詳細料金等は要問合せ

 

シアーミュージック


>シアーミュージック<

池袋校

〒171-0022

東京都豊島区南池袋2丁目12−8 4F

 

料金例

マンツーマンレッスン(45分)
レッスン回数 月謝(税別)
月4回 ¥16000
月3回 ¥13500
月2回 ¥10000

※1レッスンにつき4000円(税別)で追加可能

※詳細料金等は要問合せ

 

レッスンはどんな様子?

レッスンがどういった感じで行われているかの様子を動画で観てみましょう。

 

ヤマノミュージックサロン

 

Beeミュージックスクール

 

まずは無料体験教室に参加しよう

初心者さんは無料体験教室に参加して不安や希望などをしっかり伝えることがおすすめです。

 

ヤマノミュージックサロン

 

Beeミュージックスクール

 

EYS音楽教室

 

シアーミュージック

 

無料体験レッスンはどの教室でも必ず行われているので、まずはここから始めると無駄になることはないはずです。

 

▼無料体験レッスンはこちら▼

山野楽器

Beeミュージックスクール

EYS音楽教室

シアーミュージック

 

ここでしっかり話をしておけば自分も講師も気持ちよくレッスンに望めると思います。

 

ピアノ教室のメリットとデメリット

ピアノ教室には大手の教室と個人の教室がありそれぞれにメリットデメリットがあります。

それらについてまとめてみたので参考にしてください。

 

大手ピアノ教室

メリット

・別の講師へ簡単に変更可能

・発表会が定期的に開催される

・年間レッスン日も教本も決められている

・電子ピアノでも可能

・個人教室と比べると気楽に通える

(お試ししやすい)

 

デメリット

・発表会は良くも悪くもフランクな場合がある

・教本に沿って進むので曲選択の自由度は低め

(希望が通る場合もある)

・片手間で教えている講師もいる

(運次第・・・)

 

個人ピアノ教室

メリット

・振替可能な場合が多い

・レッスン時間が音楽教室より長め

・やりたい曲をさせてもらえる可能性がある

(ポピュラーは嫌う先生もいる)

・発表会前は補講がある場合もある

・夜間にレッスンしている所もある

・防音設備がきちんとされている所もある

・教材研究し教本を決めている先生もいる

・場合によっては音高、音大コースも可能

 

デメリット

・レベルが上がると月謝が上がることがある

・お中元、お歳暮が必要

・挨拶等のマナーは必須

・ペダルを踏むので必ず靴下着用

・昔からの教本しか使わないことがある

・電子ピアノ不可の先生もいる

・生徒が少ないと発表会がない

 

どっちがおすすめ?

いくつかメリットデメリットを挙げましたが、実際のところ何がメリットになって何がデメリットになるのかは人によって変わります。

大手は会社組織で経営しているので(ヤマハは特約楽器店、カワイは直営店など)月謝は先生の取り分だけでなく施設維持費なども含まれます。なので少々高めになるかもしれません。

でもこれは個人教室であっても同じことで、発表会などで会場を借りる場合は費用が発生しますし衣装代などもかかります。

ただ月謝以上に大事なのは先生との相性です。

大手とは違って個人教室は生徒に隔たりがある場合もあり、大人の対応には慣れてるけど子供の対応は難しかったりする先生もいます。

正直な話、色々な意味で後腐れが無いのは大手です。

良くも悪くも簡単に先生の変更できるので嫌な雰囲気になることもないですよ。

 

大手の場合、通う予定の曜日に体験教室を申し込んで先生がどんな人なのか見てみましょう。

 

ピアノ教室少しでも興味があるなら

ピアノ教室に通いたいと考えているなら体験教室に行くのが一番良いです。不安を解消する方法は相談だけなので行動してみましょう。

ピアノの演奏はとても楽しいです。でもレッスンを快適にするには事前準備が必須!

まずは無料体験教室に参加して色々と相談してみましょう。

 

▼無料体験レッスン申し込み▼

山野楽器

Beeミュージックスクール

EYS音楽教室

シアーミュージック