自分の子供にピアノを習わせたい人ってたくさんいますよね。逆に子供が成人して自分が習ってみたいと思う親世代の方も多いと思います。

でも、ピアノ教室ってどう選べば良いのか分からないですよね。

ここでは横浜市の青葉区や西区などで子供でも通える大手ピアノ教室とその料金についてまとめました。

また、個人教室と大手教室の特徴についてもまとめているので参考にしてください。

 

横浜市青葉区西区で子供も通えるピアノ教室

横浜市の青葉区や西区などにある子供でも通えるピアノ教室とその料金をまとめていきます。

料金については変動する場合がありますので必ず問い合わせてください。

 

ヤマノミュージックサロン


>山野楽器<

たまプラーザ

〒225-8535

神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2

たまプラーザテラス

ゲートプラザ 2F

 

料金例

クラシックピアノ
開講曜日 月~日
レッスン回数 月3回
レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

初級:¥12000

中級:¥13000

上級:¥14000

 

ピアノ(子供向けコース)
開講曜日 月~日
レッスン回数 月3~4回

(年間40回)

レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

初級:¥9000

中級:¥10000

上級:¥11000

対象年齢 中学生まで

※詳細料金等は要問合せ

 

センター北

〒224-0003

神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1

ノースポート・モール 4F

 

料金例

クラシックピアノ
開講曜日 月~日
レッスン回数 月3回
レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

入門:¥9000

初級:¥9500

中級:¥10500

上級:¥11500

 

ピアノ(子供向けコース)
開講曜日 月~日
レッスン回数 月3~4回

(年間40回)

レッスン時間 個人

30分

月額

(税抜)

初級:¥9500

中級:¥10500

上級:¥11500

対象年齢 中学生まで

※詳細料金等は要問合せ

 

EYS音楽教室

>EYS音楽教室<

横浜スタジオ

〒220-0011

神奈川県横浜市西区高島2-14

ヨコハマ・ジャスト2号館 6F

 

料金例

楽器コース
詳細 料金(1回) 月合計
グループ

月2回

(60分)

レッスン費

2250円~

スタジオ費

1700円

7900円~
個人

月2回

(60分)

レッスン費

2710円~

スタジオ費

2700円

 10820円~

※詳細料金等は要問合せ

 

割引プラン(子供向け)
詳細 通常 割引
個人

月3回

(30分)

12450 10350円

※平日12:30~18:30のみ

※詳細料金等は要問合せ

 

通常プラン(子供向け)
詳細 通常
個人

月3回

(30分)

12450

※詳細料金等は要問合せ

 

シアーミュージック


>シアーミュージック<

横浜校

〒221-0056

神奈川県横浜市神奈川区金港町6-18

アーバンスクウェアⅡ地下1F

 

料金例

マンツーマンレッスン(45分)
レッスン回数 月謝(税別)
月4回 ¥16000
月3回 ¥13500
月2回 ¥10000

※1レッスンにつき4000円(税別)で追加可能

※詳細料金等は要問合せ

 

レッスンはどんな様子?

レッスンがどういった感じで行われているかの様子を動画で観てみましょう。

 

ヤマノミュージックサロン

 

Beeミュージックスクール

 

まずは無料体験教室に参加しよう

初心者さんは無料体験教室に参加して不安や希望などをしっかり伝えることがおすすめです。

 

ヤマノミュージックサロン

 

Beeミュージックスクール

 

EYS音楽教室

 

シアーミュージック

 

無料体験レッスンはどの教室でも必ず行われているので、まずはここから始めると無駄になることはないはずです。

 

▼無料体験レッスンはこちら▼

山野楽器

Beeミュージックスクール

EYS音楽教室

シアーミュージック

 

ここでしっかり話をしておけば自分も講師も気持ちよくレッスンに望めると思います。

 

ピアノ教室のメリットとデメリット

ピアノ教室には大手の教室と個人の教室がありそれぞれにメリットデメリットがあります。

それらについてまとめてみたので参考にしてください。

 

大手ピアノ教室

メリット

・別の講師へ簡単に変更可能

・発表会が定期的に開催される

・年間レッスン日も教本も決められている

・電子ピアノでも可能

・個人教室と比べると気楽に通える

(お試ししやすい)

 

デメリット

・発表会は良くも悪くもフランクな場合がある

・教本に沿って進むので曲選択の自由度は低め

(希望が通る場合もある)

・片手間で教えている講師もいる

(運次第・・・)

 

個人ピアノ教室

メリット

・振替可能な場合が多い

・レッスン時間が音楽教室より長め

・やりたい曲をさせてもらえる可能性がある

(ポピュラーは嫌う先生もいる)

・発表会前は補講がある場合もある

・夜間にレッスンしている所もある

・防音設備がきちんとされている所もある

・教材研究し教本を決めている先生もいる

・場合によっては音高、音大コースも可能

 

デメリット

・レベルが上がると月謝が上がることがある

・お中元、お歳暮が必要

・挨拶等のマナーは必須

・ペダルを踏むので必ず靴下着用

・昔からの教本しか使わないことがある

・電子ピアノ不可の先生もいる

・生徒が少ないと発表会がない

 

個人教室が安い理由

個人教室と大手教室のメリットデメリットを挙げてみました。メリットデメリットの捉え方は人それぞれですが、自分の子供が通うことになると色々考えてしまいますよね。

子供のやる気が無くなってしまうようなことは避けたいですが、個人教室は大手と違って良くも悪くも自由な面があります。

例えば先生には副業としてピアノを教えている人もいて本業が忙しくなるとレッスンがキャンセルになることもあります。なので子供にやる気があってもレッスンできないことも。これでは子供がかわいそうですよね。

月謝が大手はどの教室も大きな差が無くても個人教室の場合はピンキリになるのはこういう理由からです。

値段がピンキリなら先生の質もピンキリと考えるべきで、音楽学校を卒業したばかりで講師経験がなかったり幼稚園の先生レベルだったりすることもあります。

もちろんそうではない先生もいるのですが、月謝が安い個人教室はこういった傾向があるので安いといっても避けた方が賢明です。

安易に安い月謝に飛びついてしまうと全く上達しない可能性もあります。

こうなると無駄な出費が増えるだけなので注意しましょう。

 

また、先生との相性も考えましょう。

個人教室の場合は先生はひとりしかおらず、その先生と相性が合わないとどうにもなりません。子供の初心者に教えた経験が少ない先生もいるので調べておく必要があります。

先生や教室の雰囲気をよく知っていれば問題ないのですが、全く知らない場合は個人教室は避けるの方が無難でしょう。

一方で大手の教室は複数の先生が所属していて子供コースもあります。先生と合わなければ変更可能ですし、良くも悪くも癖がありません。

音楽教室に慣れていない場合は選択肢が豊富な大手がおすすめになります。

 

ピアノ教室少しでも興味があるなら

色んな意味で考えないといけない個人教室は初心者にとっては難しい選択になると思います。特に子供はどうしても難しい面が出てくることもあるので注意深く見ていく必要があるはず。

いずれにしても、まずは実際に無料体験教室で様子を見たり相談するのが一番良いです。

値段が安いところが良いとも限らないですし高ければ良いとも限りません。なので複数の教室を見学してから決めた方がトラブルも防ぐことができて結局安く済みます。

 

ピアノの演奏はとても楽しいです。でも快適にレッスンするには事前準備が必須!

安いと感じるか高いと感じるかは事前準備にかかってくると思うので、まずは無料体験教室に参加して色々と相談してみましょう。

 

▼無料体験レッスン申し込み▼

山野楽器

EYS音楽教室

シアーミュージック